老人から子供へそば文化の伝承を – 収穫編

そばの名産地でもある利根町では、地元のそば文化を子々孫々へと伝承していこうと、さまざまな取り組みを行っています。

去る10月に地には、地元の利根小学校の4年生19名がそばの収穫体験をしました。春に種を蒔き、今か今かと首を伸ばしながら待った甲斐があって、見事玄ソバが収穫できました。

天候が不順であったにもかかわらず、平年通りに実をつけてくれて、子供たちも一安心しました。

この後、地元の高齢者が先生となって、子供たちにそば打ちを教えることになっています。普段食べているあの細長いそばが、この硬くて黒い実からどんな方法で作られるのか、今のうちから興味津々です。